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臭いものは“冷やして”フタをするのが正解。

これからの時期、気温がどんどん上がって夏日がやって来ます。それはイコール、食べ物が傷みやすくなり生ゴミが臭くなりやすいということ。コバエや害虫も寄ってきますし、対策が迫られますよね。

生ゴミ臭は冷やして密閉

サンコーの冷却・密閉で生ごみ臭を防ぐゴミ箱「ヒエポイ CUBE」は、箱の中を-6.4度の冷却と密閉で生ゴミ臭を根本からシャットアウトする夏向きのゴミ箱。

ネッククーラーなどに使われるペルチェ式の冷却で静かですし、ヴィジュアルだってゴミ箱には見えないスタイリッシュさ。これで3Lの容量もあるんです。

操作も掃除も楽チン

操作は電源ボタンひとつだけで、押せば起動。中のバケツは取り出して丸洗いができるので清潔です。それに電気代は24時間でたったの33円という省エネっぷり。夏はエアコンもガンガンに使うので、電気代は極力抑えたいですもんね。

生ゴミだけでなく、使用済みのオムツやペットの糞を冷やしてもOK。暑さでヘタレた家主よりゴミのほうがキンキンに冷えているのは釈然としませんが、まぁしょうがないですね。

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猛暑日の上が決定

日本の夏が殺人的に暑さを増しているので、気象庁は猛暑日のさらに上の呼び名を募集していました。4月17日の発表によると、最高気温が40度以上の日は「酷暑日」に決定したとのこと。総回答数47万8296票のうち、ブッチギリの20万2957票で決まりました。

できれば1日だって酷暑になって欲しくはありませんが、今年は何日続きますやら…。

例年通りの酷暑っぷり

今年の夏はエルニーニョ現象が発生する可能性が高くても、酷暑日は直近10年間の平均と同程度か、やや多くなる見込みとのこと。そんな中でゴミの日まで生ゴミを常温でキープするのはムリがありますからね。1万1800円でどうぞ。

Source: X, THANKO
Reference: 気象庁, tenki.jp