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 日本ハム新庄剛志監督(54)が、12日放送のTOKYO FM「木村拓哉 Flow」(日曜前11・30)にマンスリーゲストとして出演。驚異の身体能力の秘密を語った。

 現役時代は強肩を生かした守備で数々の名プレーを見せた新庄。俳優の木村拓哉が「河原で石を投げてスタートしたその肩はなんなの?筋トレとかした?」と聞くと、「めちゃくちゃしてた」と回答。

 「筋トレというより親父が造園やってたから、なんかトレーニングしてたと思う。遠いところをはさみで“剛志、しぼって切りなさい”とか。“石をここからこっちに持っていきなさい”とか。そういう仕事なんだって思って、小学校2年生くらいの時にその石を転がしながら…。それが握力とか下半身強化につながった」と、植木職人の父の手伝いをしていたことが身体能力の強化につながったとした。

 「親父はプロ野球選手にさせたかったから」と説明。「それで握力が90(キロ)までいったね。高校の時に」と明かして、木村を驚かせた。