ミヤマキリシマの開花シーズンを前に、11日雲仙市で大手生命保険会社の社員らによる保全活動が行われました。

国の天然記念物に指定されている雲仙の「ミヤマキリシマ」。

保全活動は大手生命保険会社「メットライフ生命」が、社会貢献として2023年から年2回行っていて今回で7回目です。

参加した社員や大学生など、約70人が雑草の刈り取りなどを行いました。

(メットライフ生命 重松 愛子さん)

「鎌を使っての草刈りだったが、すごく充実し楽しく作業できた」

ミヤマキリシマは、5月のゴールデンウィーク明け以降に、見ごろを迎えるということです。