本田圭佑 シンガポールのFCジュロンと選手契約「今年40歳 1番成し遂げたいことはリーグで優勝」
サッカー元日本代表のMF本田圭佑(39)が10日、シンガポールのFCジュロン(旧アルビレックス新潟シンガポール)と選手契約を締結した。クラブが発表した。2026年下半期に開幕するシンガポール・プレミアリーグや国際大会に向けて、今後チームに合流する予定。本田にとって11カ国目の挑戦となる。
本田は「この度、FCジュロンでプレーすることになりました。個人としては今年40歳となり、複数国リーグでの得点ギネス記録がかかっていたりと、いろいろな挑戦があるのですが、このクラブで1番成し遂げたいことはリーグで優勝することです。強敵が2クラブほどいるのでかなり難しい挑戦にはなりますが、必ず成し遂げたいと思います」と意気込みを語った。
FCジュロンは2004年よりアルビレックス新潟シンガポールとしてシンガポール・プレミアリーグに参戦。徹底した育成システムと戦略的なクラブ運営により、数多くのタイトルを獲得。ピッチ外でもシンガポールと日本の懸け橋となる活動を展開中。2026/27シーズンよりFCジュロンにクラブ名を変更することが決定している。
