「本当に腹が立ちます」新幹線で座席を“激しく”倒す乗客に物申す テーブルの荷物が落ちる危険性も…ドイツ人YouTuberが指摘
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ドイツ人YouTuberのありがてぃも氏が、自身のYouTubeチャンネルで「【新幹線あるある】地味にイラつく迷惑行為5選」と題した動画を公開。新幹線内で遭遇するマナー違反や不快な行為について、自身の体験をもとに5つの事例を挙げて問題提起した。
動画でてぃもねた氏は、まず「激しく座席を倒す人」について言及。日本では席を倒す際に「後ろの人に一声かける文化がある」と日本の気遣いを称賛する一方、無言で勢いよく倒してくる乗客がいると指摘。「後ろのテーブルに置いたものが揺れたり落ちたりする危険があり、本当に腹が立ちます」と不快感を示した。同氏は、多くの日本人は半分ほどで止める気遣いを見せるが、ドイツでは最後まで倒すのが一般的だと文化の違いにも触れた。
次に、隣の席の人が肘や上着などで「自分のスペースをはみ出してくる」行為を挙げた。特に2人掛けや3人掛けの席では、隣の乗客との境界が曖昧になりがちだが、幅を取りすぎる行為は「意識が足りない」と苦言を呈した。
さらに、自身が正しい席に座っているにもかかわらず「そこは私の席です」と主張されるトラブルにも触れた。この原因の多くは、相手が乗るべき電車そのものを間違えているケースだと分析。特に外国人観光客に多い印象だと語り、自身もツアーガイドとして活動する中で、客が乗り間違えないよう細心の注意を払っていると明かした。
そのほかにも、棚に自力で上げられないほどの大きな荷物を持ち込む人や、窓側の席なのに何度もトイレなどで頻繁に席を立つ人などを挙げ、「そんなに立つなら通路側に座ってほしい」と本音を漏らした。ありがてぃも氏は、ささいなことでも互いに気遣うことで、より快適な移動空間が作れると訴え、動画を締めくくった。
動画でてぃもねた氏は、まず「激しく座席を倒す人」について言及。日本では席を倒す際に「後ろの人に一声かける文化がある」と日本の気遣いを称賛する一方、無言で勢いよく倒してくる乗客がいると指摘。「後ろのテーブルに置いたものが揺れたり落ちたりする危険があり、本当に腹が立ちます」と不快感を示した。同氏は、多くの日本人は半分ほどで止める気遣いを見せるが、ドイツでは最後まで倒すのが一般的だと文化の違いにも触れた。
次に、隣の席の人が肘や上着などで「自分のスペースをはみ出してくる」行為を挙げた。特に2人掛けや3人掛けの席では、隣の乗客との境界が曖昧になりがちだが、幅を取りすぎる行為は「意識が足りない」と苦言を呈した。
さらに、自身が正しい席に座っているにもかかわらず「そこは私の席です」と主張されるトラブルにも触れた。この原因の多くは、相手が乗るべき電車そのものを間違えているケースだと分析。特に外国人観光客に多い印象だと語り、自身もツアーガイドとして活動する中で、客が乗り間違えないよう細心の注意を払っていると明かした。
そのほかにも、棚に自力で上げられないほどの大きな荷物を持ち込む人や、窓側の席なのに何度もトイレなどで頻繁に席を立つ人などを挙げ、「そんなに立つなら通路側に座ってほしい」と本音を漏らした。ありがてぃも氏は、ささいなことでも互いに気遣うことで、より快適な移動空間が作れると訴え、動画を締めくくった。
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2023年に日本に移住したドイツ人です。ドイツと日本の架け橋になりたいです!