中日 連勝ストップも5番手で今季初登板の根尾昂は2回1安打無失点と粘投
◇セ・リーグ 中日6―11ヤクルト(2026年4月4日 神宮)
中日はヤクルトに敗れて連勝が2でストップした。
投手陣が失点を重ねる中で、7回から5番手で登板した根尾昂投手(25)は2回を1安打無失点と粘りの投球を披露した。
7回は1死から鈴木に左前打を許したが、オスナを三ゴロ併殺打に打ち取った。8回は2死から死球、四球で一、二塁としたが、赤羽を空振り三振に仕留めて切り抜けた。投手転向5年目の飛躍を期す右腕が、存在をアピールした。
試合は先発のドラフト2位・桜井が2回0/3を6失点と誤算。打線は5回に細川の今季1号となる2ランなどで追い上げたが、救援陣がピリッとせず、その裏に2点、6回も3点を追加された。
