「駅前に名刺3000枚」「藤色に染め上げる」J2監督就任の槙野智章が“まずやったこと”とは?「市長に“街を変える”提案も」

3月15日放送の『ABEMAスポーツタイム』で、J2の藤枝MYFCの監督に就任したサッカー元日本代表・槙野智章に密着。かつての“お祭り男”が仕掛けてきたチーム改革を紹介した。
この取材で槙野は、強豪クラブとは比べるべくもない藤枝MYFCの“現状”について赤裸々に公開。しかし卑屈な様子は一切見せず、かつ現状に甘んじることなく様々な施策を仕掛けてきた。
槙野は「市長のところに行って“街を変える”提案もしてますし、グッズ担当の方々とのミーティング、チケットやスタジアム運営など、監督の現場以外のこともやっている」と告白。その豊富な知見を活かし、チーム運営そのものに携わっているという。

さらにチームのPRとして、藤枝MYFCの名前と選手の顔、そしてチームカラーである“藤色”を街に根付かせるため、駅前に自身の名刺を3000枚ズラリ張り出すという施策を実行。すると、たったの15分で名刺がなくなるという大盛況ぶりだった。
さらに地元商店街でのポスター配りなどといった草の根活動も功を奏し、槙野の就任以降はホームゲームの観客動員数がぐっと増加しているようだ。
(ABEMAスポーツタイム)
