imega: SonyAlphaRumors

レンズをいっぱい持ち歩きたくない日の気分に応える、惹かれるリーク情報が出てきました。

タムロンが2月19日前後に、新レンズ「35-100mm f/2.8 Di III VXD」を発表すると噂されています。対応マウントはニコンZとソニーEの2種類です。

マンマン満足!1本満足!(タムロンありがとう)

35-100mm、1本で相当に使い勝手の良い焦点距離じゃないかと思います。

35mmスタートなら街角スナップや日常の切り取りにちょうどよく、100mm端まで伸ばせばポートレートの圧縮感もきれいに出せる。朝の散歩から夕陽の人物撮影まで、レンズ交換なしで1日楽しめそうですよね。家族とのお出かけ撮りなんかにぴったりそう。

通しF2.8というのも見逃せないポイント。このあたりだとF4通しはあったりしますが、F2.8はぐぐっともう一段踏めますし。

重量は約560gとの話。同じくらいの焦点距離のレンズとしては軽量に収められていそう。たとえば、ニコンなら「NIKKOR Z 28-75mm f/2.8」が約565g、ソニーなら「FE 24-105mm F4」が約663g。

対応範囲が広くて2.8通しで重くない。このレンズ、かなり強い気がしてきました。

タムロンが同シリーズで展開している「16-30mm f/2.8」との組み合わせもいいですよね。なにしろ、この2本さえあれば相当域をカバーできますから。

価格はざっくり13万円前後?CP+でも何か動きがあるかも?

image: Tamron

リークサイトでの予想価格はソニーEマウント版が900ドル(約13万円)、ニコンZマウント版が930ドル(約13万5,000円)。

出荷開始は3月末から4月初旬が見込まれています。 同社が今期(2026年度)に計10本の新レンズ発表を計画していることは、タムロンの決算資料でも明らかにされており、このレンズはそのうちの1本にあたると見られます。

噂通り、発表タイミングが2月19日前後となれば、CP+ 2026がそのちょうど翌週の2月26日からスタートしますから、実機の展示があるかも?期待しちゃいますね。CP+の会場入場は無料ですが事前登録制なので、まだの方は公式サイトから登録を!

Source: SonyAlphaRumors , NikonRumors , Photorumors

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