こんや予約スタート。Razerから20周年記念マウス。お値段23万円
気になるけど、このお値段は…!!
コンピューターで使うマウスは1960年代に初めて誕生し、以降はホントに多種多様のモデルが続々と作られてきました。
意外かもしれませんが、ゲーミング用が生まれたのはそんなに大昔ではない20年前。ゲーム用周辺機器でお馴染み、RAZERの「Boomslang」が世界初のゲーミングマウスとして登場したのだそうな。
伝説の1stモデルが生まれ変わった
その「Boomslang」が、RAZERの20周年を記念してリニューアル。全世界で限定1,337台のみが発売されます。
「Razer Boomslang 20th Anniversary Edition」のスペックは、当時のままではなく現代的にアップグレード。ケーブルがなくなりPCとはワイヤレスで接続。充電も専用ドック「Mouse Dock Pro」でワイヤレスで行い、RGBライトで極彩色に光ります。
The Razer Boomslang 20th Anniversary Edition is a limited edition collector’s tribute to one of the mice that helped shape modern PC gaming.
- R Λ Z Ξ R (@Razer) February 9, 2026
To make sure our global fans have a fair opportunity to secure one, pre-orders will open across the following regional windows:
Feb 10,… pic.twitter.com/EvlLyBxMfm
ボディーは完全左右対称デザインで、左右ボタンはポリウレタンレザーで覆われ強化。手触りが上質でグリップ・コントロールが向上しました。
中身も最先端
初代のメカニカルスイッチは、第4世代のオプティカルスイッチに変更。当時は底面にボールがあったのが、今回は第2世代のFOCUS PRO 45K オプティカルセンサーになり、感度が2,000DPIから45,000DPIへ。99.8%の解像度精度でガラスの上でも滑らかにトラッキングをします。
ポーリングレートは世界最速のTrue 8000Hz。ワイヤレスなのに、平均的なレートの8倍のデータを通信を行います。
目が出るお値段
1,337台限定でシリアル番号付きの価格は…なんと22万9780円。充電ドックと専用のUSBケーブル、ガラス製マウスソール セット、バラして飾って愛でられるLED ディスプレイフレームが同梱します。
お知らせ: Razer Boomslang 20th Anniversary Edition の予約受付は、パシフィックタイム2月10日 午前8時(つまり日本時間だと2月11日 午前1時) に開始されます。
- R Λ Z Ξ R (@RazerJP) February 6, 2026
製造されるのは、シリアルナンバー付きのコレクターズセット1,337個のみ。価格は各1,337ドルです。… pic.twitter.com/bxaKSwMjxl
すっごい良さげなマウスではあるんですが、iPhone Proより高いとなると実用する気になれないかもですね。予約は2月11日の午前1時から始まります。
Source: YouTube, X (1, 2) , RAZER (1, 2) via NOTEBOO KCHECK
Reference: Wikipedia
