Image: RAZER

気になるけど、このお値段は…!!

コンピューターで使うマウスは1960年代に初めて誕生し、以降はホントに多種多様のモデルが続々と作られてきました。

意外かもしれませんが、ゲーミング用が生まれたのはそんなに大昔ではない20年前。ゲーム用周辺機器でお馴染み、RAZERの「Boomslang」が世界初のゲーミングマウスとして登場したのだそうな。

伝説の1stモデルが生まれ変わった

その「Boomslang」が、RAZERの20周年を記念してリニューアル。全世界で限定1,337台のみが発売されます。

「Razer Boomslang 20th Anniversary Edition」のスペックは、当時のままではなく現代的にアップグレード。ケーブルがなくなりPCとはワイヤレスで接続。充電も専用ドック「Mouse Dock Pro」でワイヤレスで行い、RGBライトで極彩色に光ります。

ボディーは完全左右対称デザインで、左右ボタンはポリウレタンレザーで覆われ強化。手触りが上質でグリップ・コントロールが向上しました。

中身も最先端

初代のメカニカルスイッチは、第4世代のオプティカルスイッチに変更。当時は底面にボールがあったのが、今回は第2世代のFOCUS PRO 45K オプティカルセンサーになり、感度が2,000DPIから45,000DPIへ。99.8%の解像度精度でガラスの上でも滑らかにトラッキングをします。

ポーリングレートは世界最速のTrue 8000Hz。ワイヤレスなのに、平均的なレートの8倍のデータを通信を行います。

Image: RAZER

目が出るお値段

1,337台限定でシリアル番号付きの価格は…なんと22万9780円。充電ドックと専用のUSBケーブル、ガラス製マウスソール セット、バラして飾って愛でられるLED ディスプレイフレームが同梱します。

すっごい良さげなマウスではあるんですが、iPhone Proより高いとなると実用する気になれないかもですね。予約は2月11日の午前1時から始まります。

Source: YouTube, X (1, 2) , RAZER (1, 2) via NOTEBOO KCHECK
Reference: Wikipedia