ヤマハ「Fazzio Hybrid(ファツィオ・ハイブリッド)」インドネシア仕様

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優れた燃費性能とファッショナブルな外観に注目

 ヤマハのグループ会社であるPT. Yamaha Indonesia Motor Manufacturing(ヤマハインドネシア)は、原付二種スクーター「Fazzio(ファツィオ)」シリーズの2026年モデルを発表しました。

 このFazzioは、シンプルかつモダンなデザインが特徴のスクーターで、排気量124.86ccのブルーコアエンジンを搭載しています。

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 2025年春の東京モーターサイクルショーで既に公開されており、日本国内では秋以降の導入予定とアナウンスされていました。

 海外仕様モデルでは、マイルドハイブリッドシステムが搭載されており、スターターとジェネレーターを一体化した「Smart Motor Generator System」を活用し、発進から最大3秒間、モーターによる加速アシストを行えます。

 加えて、環境性能を高めるアイドリングストップ機能も備えることで68.9km/リッターという優れた燃費を実現しています。

 利便性を高める装備も充実しており、ベースグレードとなる「Hybrid」には、フルデジタルメーターやUSBソケット、スマートフォンと連携できる「ヤマハモーターサイクルコネクト」が搭載されています。さらに、容量17.8Lを確保したシート下スペースやダブルフックカラビナも装備されます。上位グレードの「Hybrid Lux」と「Hybrid Neo」では、これに加えてスマートキーシステムが採用されています。

 日本市場でも人気の高い原付二種カテゴリーのモデルであるため、国内導入時のカラーラインナップがどのようになるのか、注目が集まります。