Daiichi-TV(静岡第一テレビ)

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静岡市の県立美術館で、きょう11日から「金曜ロードショーとジブリ展」が始まりました。

この展覧会は、日本テレビの「金曜ロードショー」の歩みとともにスタジオジブリ作品の魅力に迫るだけでなく、趣向を凝らした迫力ある展示で作品の世界を体験できる内容となっています。

会場では、造形作家の竹谷隆之さんらが制作した「風の谷のナウシカ」の“腐海”が表現された「王蟲」などの造形物が展示されているほか、静岡会場限定で、約4mの高さで表現された「ゲド戦記」に登場する竜の像が設置されています。

過去40年の歴史を振り返る「金曜ロードショーとジブリ展」は、11日から2026年1月4日まで開かれています。