「すごい補強だ」「獲得できなかったらショック」欧州で85発の日本人FWが英2部に移籍か 現地サポーターは沸く!「真のゴールゲッターだ」
1月に通算85ゴールを挙げたセルティックからフランスに向かった古橋だが、新天地では出場機会を得られず。無得点でシーズンを終え、早くもこの夏に再び移籍すると言われてきた。
そして候補にあがっているのが、来季チャンピオンシップ(イングランド2部)に昇格するバーミンガムだ。指揮官はセルティック時代にも仕事したクリス・デイビス監督である。
古巣セルティックの専門サイト『67 HAIL HAIL』は6月21日、報道を受けてバーミンガムのサポーターから古橋加入を期待する声があがっていると紹介した。
「これで結局キョウゴを獲得できなかったら、どれだけ落ち込むことか」
「できるだけ早くキョウゴを連れてこよう。今季は量より質。自分は大賛成」
「これだけ騒がれてキョウゴを獲得できなかったらへこむ。素晴らしい選手だ」
「この10分、彼の映像を見ていたけど、獲得できなかったらすごくショックだろう」
「年齢は気にならない。キョウゴは素晴らしい補強だ。まさに本気度を示している」
「キョウゴとフジモト(藤本寛也)の獲得で始められたら、この夏はどうなるんだろうな」
「何も知らなかったくせに、それが獲得すべきとか、全盛期のメッシみたいとか、おかしなものだ」
「キョウゴはデイビスがいたときにアンジェ・ポステコグルーの下でプレーしたし、イワタとも一緒だった」
「キョウゴ獲得が大きく騒がれてうれしい。セルティックに最初に加わったときから、選手として彼が大好きなんだ。唯一無二のフィニッシャーで、真のゴールゲッター、オフ・ザ・ボールも悪くない」
「キョウゴはデイビスのチームで活躍できる選手だ。チャンピオンシップならすごい補強となるだろう。ウイングが必要なのも、彼の年俸が高額なのも明らかだけど、彼はずっとセルティック以外で過小評価されてきたと思う」
今季までチャンピオンズリーグも戦っていた古橋に2部移籍の可能性が浮上したことで、一部からは驚きの声も寄せられた。ただ、今季の田中碧の活躍も周知のとおりだ。再起を図る来季、古橋はどのクラブでプレーしているのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
