<義弟のせいで?>「流産したからって嫉妬すんな!」最低なひと言、完全アウトです!【第3話まんが】
翌日、夫は私たちに挨拶することもなく、朝早くに家を出ていきました。
引き止めようとした私に、夫は「自分が流産したからって嫉妬するな」と言い放ったのです。子どもとの約束を破るだけでなく、流産した赤ちゃんのことまで侮辱する夫に、私は怒りで頭がいっぱいになり、何も言い返せませんでした。
両親とは昔からなんとなく折り合いがよくなかったため、付き合いは最低限。両親共に真面目でかっちりとした性格なのが私には息苦しく、近居ながらも会いに行くのは盆暮れ正月程度の関係でした。でも……この際、背に腹は代えられません。
突然の訪問に両親は驚いていました。私は今までの夫の行動や今回吐かれた暴言、ナギへの態度などを洗いざらい話しました。そんなことになっているとは知らなかった両親はさらに驚いています。

今回の件は私だけでは解決できず、急なことで申し訳ないながらもこれまで最低限の付き合いだった両親を頼ることに。
両親は少し戸惑いながらも、拒否することなく受け入れてくれました。ナギのダンスの発表会にも2人揃って来てくれて、「頑張ったね」「上手だったね」とたくさん褒められたナギはとても嬉しそうでした。
そして私は両親に支えてもらいながら、離婚に向けて準備を進めることにしたのです。
原案・ママスタ 脚本・motte 編集・海田あと
