76分で交代となった久保。(C) Getty Images

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 現地3月13日に開催されたヨーロッパリーグ(EL)のラウンド16第2レグで、久保建英が所属するレアル・ソシエダが、マンチェスター・ユナイテッドとアウェーで対戦。ホームでの第1レグを1−1で引き分けていたなか1−4の惨敗を喫し、アグリゲートスコア2−5で敗退が決まった。

 物議を醸しているのが、4−3−3の右ウイングで先発した久保の途中交代だ。退場者を出し、数的不利のなかで1点を追う状況で、76分にベンチに下げたのだ。

 ソシエダで最も個で打開できる選手を引っ込めたイマノル・アルグアシル監督の采配にファンは憤慨。SNS上では、次のような声が上った。

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「久保しか可能性ないのに交代」
「気狂ってるだろ」
「試合捨てたようなもん」
「バカすぎて草」
「頭おかしいんか」
「さすがにワロタ」
「今季の久保は大事な試合の前は控えにさせられて、いざ大事な試合が来たら早い時間に交代させられててさすがに可哀想」
「なんで交代するのか意味わからん。久保代えるとかふざけんな負けろとかではなく元から少ない攻め手がなくなって勝ち目がなくなるぞ」
「イマノルがラレアルの攻撃無効化するのが1番うまいよ 点取らないといけない場面で久保交代とかアホすぎる」

 今季のソシエダの迷走ぶりを表わしているような采配だった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部