昨季80試合に出場して7本塁打 ソフトバンク・正木は今季不動のレギュラーになれるか?
21年ドラフト2位で慶応大から入団した正木は、1年目の22年に35試合に出場して3本塁打も、2年目の23年は15試合に出場して打率.038、本塁打なしに終わった。3年目の昨季は開幕を二軍で迎え、開幕直後に昇格したが、2試合出場して一軍登録抹消となった。
昨季の経験を踏まえて、今季が非常に重要な1年になる。このままレフトのポジションを不動のものにできれば良いが、そうでなかった時にはソフトバンクの分厚い選手層、代わりの選手がいる。昨季オールスター明けの打撃を今季は開幕から見せていきたい。

