デイジー・リドリーがバセドウ病告白「このことを話すのは初めて」
デイジーはwomenshealthmag.comにこう語った。
「バセドウ病のことを話すのは初めて。ストレスの多い役を演じたから、気分が悪いんだと思っていたの。面白いもので、『私はただ世間にイライラしているんだと思ってただけなのに』って。でも実際のところ、すべてが過剰に機能しているから、冷静になれないんだと分かった」
「ものすごく厳格にしているわけじゃないけど、全般的にグルテンを減らすと私は気分が良くなるみたい」
またデイジーは、医者による診断を受けることが少ないという女性に関するの統計について、「『本当は、実際には体調が良くない』と言うこと」を奨励し、「大局的に見れば、多くの人が経験するよりもずっと軽い症状で済んでいる。でも、人はたとえそれに対処できたとしても、そうする必要はない。もし問題があるのなら、ただ苦しむだけでいるべきではない」と、体調が良くないのを普通のことと思い込まないよう呼び掛けた。

