パナソニック、ドラム式洗乾のヒートポンプユニット「クリーニング安心パック」スタート
●認定技術員による安心丁寧なクリーニング
パナソニックのドラム式洗濯乾燥機は、ヒートポンプユニットの熱交換器に付着した微細な糸くずを洗い流す「熱交換器自動洗浄」を搭載しており、乾燥運転後に乾燥フィルターをこまめに掃除することで、乾燥性能を保てる設計となっている。
今回、提供が開始された「ヒートポンプユニットクリーニング安心パックサービス」は、独自研修によって認定された技術員がユーザーの自宅に訪問して、ヒートポンプユニットと乾燥経路のクリーニングを行う。同社のドラム式洗濯乾燥機は、ヒートポンプユニットを本体上部に配置している独自の「トップユニット構造」を採用しているため、本体の移動や大がかりな分解作業は必要なく、その場での本格的なクリーニングによって最適な乾燥性能を維持できる。
クリーニングは1台あたり約40〜50分かかり、その後丁寧に元の状態に組み立てられる。
現時点では、同サービスは関西・北陸地区にて提供されており、2024年中の全国への拡大を予定しているという。あわせて、これまでは本体購入後3年だったヒートポンプユニットの保証期間を、同サービスの提供を開始した5月27日からさらに2年間延長している。

