季節の変わり目は〈大豆パワー〉で体リセット!『鶏と大豆のトマト煮』のレシピ【作り置きにも】
とくに大豆には、抗酸化作用を持つ「大豆サポニン」、ホルモンバランスを整える「大豆イソフラボン」、善玉菌のエサとなる「オリゴ糖」など、不調に傾きがちな体をリセットしてくれる成分がいっぱい。
『鶏と大豆のトマト煮』のレシピ

材料(2人分)
鶏もも肉……1枚(約250g)
大豆の水煮……120g
玉ねぎの粗いみじん切り……1/2個分(約100g)
にんにくのみじん切り……1かけ分
〈スープ〉
ホールトマト缶詰(400g入り)……1缶
塩……小さじ1/2
こしょう……少々
あればタイム……3〜4本
水……3/4カップ
塩
こしょう
小麦粉
オリーブオイル
(1)材料の下ごしらえをする
大豆は水けがあればきる。鶏肉は余分な脂肪を取り除いて大きめの一口大に切り、塩ひとつまみとこしょう少々をふって、小麦粉大さじ1/2を茶こしを通してふる。
(2)フライパンで鶏肉を焼く
フライパンにオリーブオイル大さじ1を中火で熱し、鶏肉を皮目を下にして入れ、すきまににんにくを加えて炒める。香りが立ったら鶏肉を端に寄せ、あいているところに玉ねぎを加えてしんなりとするまで3分ほど炒める。全体を大きく混ぜ、2分ほど炒め合わせる。
(3)スープの材料を加えて煮る
大豆、スープの材料を加え、木べらでトマトをつぶしながら混ぜる。ときどき混ぜながら、弱めの中火で12 〜13分煮る。仕上げにオリーブオイル大さじ1/2をふる。
トマト煮は、パスタにからめたり、パンにのせてピザトーストにしたりと、アレンジも自在。多めに作って保存しておくことをおすすめします!
(『【オレンジページ 大人気付録シリーズ】タイプ別に「不腸」を解消! やせる腸活レシピ』より)
