麒麟・川島MCの新番組“波乱”スタート、いきなりディレクターがアキレス腱断裂
47都道府県の中からあえて1つの県だけに密着し、スタッフが現地で暮らす県民に徹底的に聞き込み取材、全国に伝えたい県民の“大事ケン”(=大事件)を発表するという同番組。特番での放送を経て3か月限定のレギュラー放送が始まり、初回は石川県に密着した。
女性4人組の一人が走ってくれることになり、ディレクターはハンディカメラを手に並走するスタイルで撮影が行われたが、ここで“事件”が起きる。女性が坂を駆け上がってゴールにたどり着いても、並走していたはずのディレクターが姿を見せず、しばらく待って現れたときには片足を引きずっていた。実はこのディレクター、坂の途中で急に「痛って、痛って、痛って」と足を引きずり始め、走れない状態になっていたのだが、病院で診察を受けると「アキレス腱断裂」の診断。川島は「肉離れのレベルやと思ってましたけど」、ロバート・秋山竜次も「初めてかも。アキレス腱切る人見たの、ちゃんと」と驚き、レギュラー放送一発目は波乱のスタートとなった。
なお、このディレクターは2週間で現場復帰できると診断されたそうで、スタジオ収録日が手術日。無事に手術は成功したことも番組内で伝えられた。
