後半13分、待望の登場となったルーニー (C)EFE

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【6月15日 イングランド 2−0 トニリダード・トバゴ】
(ニュルンベルク)

 決定力に不安のあるイングランドが格下と目されていたトリニダード・トバゴに大苦戦。前半だけで13本のシュートを放つが得点には至らず。一方のトリニダード・トバゴは初戦のスウェーデン戦同様、引いて守りながらカウンター狙い。前半終了間際には、得点こそ奪えなかったが、こぼれ球を枠内に押し込み、あわやW杯初得点というシーンもあり、会場を沸かせていた。

 しかし、試合は後半38分、イングランドはMFベッカムの“絶妙”クロスにFWクラウチが頭で合わせ先制。更にロスタイムにはMFジェラードのミドルシュートが炸裂。世界トップレベルのプレーで勝ち点を6に積み上げ、決勝トーナメント進出を決めた。

イングランド vs トリニダード・トバゴ - 試合詳細

◇15日のテキスト ライブ速報
【28:00〜】 スウェーデン vs パラグアイ
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