【海外発!Breaking News】亡き祖父母が会いに来た!? ベビーモニターに映る不気味な物体(スコットランド)
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スコットランドのイースト・エアシャー地区ドロンガンに住むシェリル・スコットさん(Cheryl Scott、39)とパートナーのロバート・ソラットさん(Robert Thorrat)は8月28日、生後5か月の息子スコット君(Scott)を寝かしつけた後、家の中でとても奇妙な出来事が起きていることを知った。
シェリルさんはその時の様子をこう明かしている。
「8月31日のことです。私たちは携帯電話からベビーモニターのチェックをしていて土曜日の夜の映像を見ていました。すると今までなかった2つの浮遊物に気づきました。そして突然、カメラが右に回転してスイッチが入っていない照明の方を向いたのです。このカメラはスコットのベッドを映すように固定しているので、このようなことが起きるはずがありません。」
「その物体はベッドの柵から手を振っているように見えました。絶対に幽霊が来たんだと思います。私は幽霊を信じています。ロバートは最初、幽霊の存在を信じていませんでしたが、今ではそんなこともないようです。」
シェリルさん一家は、2019年12月にスコット君の姉であるアリシャさん(Alysha、18)とイモジェンさん(Imogen、13)と共に現在の家に引っ越した。そして今年4月にスコット君が誕生した。
この家はかつてシェリルさんの祖父母であるウィリアムさん(William)とマーガレットさん(Margaret)夫妻が所有していたが、2人とも数年前に亡くなったという。
シェリルさんは突然現れた幽霊と思われる物体について「おじいちゃんとおばあちゃんがスコットに会いに来たと確信しています。信じるものが人それぞれなのはいいとして、私は死後の世界や幽霊の存在を強く信じています。まさかこの家に幽霊が出るとは思っていませんでしたが、実際はお化け屋敷なのかもしれませんね」と語っており、「また幽霊が来るかどうかはわかりません。怖くはありませんが、すごく不思議な気持ちです」と明かしている。
画像は『Daily Record 2021年9月2日付「‘Ghost’ visits Scots tot as spooked parents spot objects on monitor that ‘spins by itself’」(Image: Handout)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 上川華子)
