【メルカリ、ラクマ】届いて失敗したくない!「フリマアプリ買い物成功」のポイント
普段から、欲しいものがあったらまずは“フリマアプリ”をチェック!というのは、現代の買い物においての新ルール。
【メルカリ、ラクマetc】売れな〜いを解決!フリマアプリでサクっと売り切る鉄則5つ
それが今や相次ぐお店の休業により、買い物はメルカリやラクマといった、フリマアプリばかりという方も、少なくありません。
思いがけない取引の末、気分の悪い思いをする買い物になったことは、フリマアプリを利用したことがあるなら、一度は二度はあるはず。
そんな嫌〜な思いをできるだけ避けるためのポイントを、今回はご紹介します。
写真はここを見よ
実際に触って確認できない分、写真と書いてあることがすべて。この2つを徹底チェックして、買い物に臨みましょう。
まずは、写真。
絶対避けておきたいのは、実物以外の写真だけの掲載です。
例えば“お店の商品画像の転載”のみの場合。実物の写真が載せられないのは、なんらかの理由があるためですので、後々気分の悪い買い物になる可能性が高くなります。
コメントで、実物の写真の掲載のお願いをしても応じてくれない場合は、潔く購入を諦めましょう。
評価はここを見よ
欲しいものが物凄く安くなっているからと、急いで購入は危険です。
フリマアプリは個人間の取引ですから、最終的に何かトラブルがあっても、サービス提供元は、必ずしも納得のいく結果をもたらしてくれることはないことを肝に銘じておいてください。
その上で、自分で失敗を未然に防ぐためには、評価は必ずチェックが必須です。
評価のチェックすべきところは、取引数よりも、普通ないし悪い評価の有無よりも、そうなるに至った内容です。
中には理不尽な評価をつけられてしまう場合もありますし、色々な価値観の方が利用しますから、一見何の問題もない取引でも、普通ないし悪い評価がつくこともあります。
だからこそ、評価の内容を見て、取引してもいい相手か、自分の価値観で見定めましょう。
コメント欄を使いこなす
コメント欄を使って、積極的に疑問を解消してください。
コメント欄は、お互いの人間性を知ることができる貴重な機会です。仮に回答が得られない場合、その質問が売り手の気分を害するものになっていないか、そこも注意が必要です。
説明やプロフィールにすでに書いてあることを聞いていないか、非常識な価格交渉をしていないか、非常識な言葉遣いをしていないか等、回答を得られなかった自分の行いに問題がなかったか、今一度見直してくださいね。
それでもなお、質問に応えてくれなかったときには、潔く諦めてください。失敗する買い物を防げているだけですから、何も悲しむことはありません。
少しケチると、大損します
少しでも安く!という思いから数十円、数百円の値下げ交渉をしていませんか?
その商品が送料込ならば、この行為をすると、後々嫌な買い物になる可能性が高くなることを覚悟してください。
売り手にしてみたら、少しでも安価な送料で送りたいため、結果として赤字ギリギリの価格で設定している品もあるでしょう。そのため、少額の値下げ交渉に応じることは、たとえ小銭程度でも大きな損になります。
この損を失くすために売り手がすることは、送る際のコストと手間のカット以外にありません。
衝撃材なし、雑な梱包の末、届いた品が壊れていた、型崩れしていたという残念なことを自分で招かないために、気持ちよく丁寧に送ってもらえるかどうかは“価格交渉”のときに、すでに決まると思っておいた方がよいです。
新品・未使用品の落とし穴は、ここでチェック
実物も知っているし、サイズも合うことは分かっている、某有名ブランドの新品未使用品。このような購入して何の問題もなさそうな新品や試着程度の未使用品。実は結構危険度大なんです。
筆者は実際、脇の部分ががっつり敗れたニットが届き、残念な思いをしました。恐らく、売り手の体型に対し、このニットはサイズが小さかったのでしょう。
そこで、筆者の経験から学んだこととして言えることとして、売り手の体格をコメントにて聞くことは、必須だと思いました。
併せて、売り手の他の出品物があれば、そちらの服のサイズをチェックしておくのもおすすめです。
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何もなければラッキー、何かあるのが当たりまえくらいの気持ちで楽しむくらいが、ちょうどいいかもしれませんね。
