「5分動いたら息が切れて、身体がだるくなり…」コロナ感染のディバラが“強い症状”について明かす
体調について、「とても良くなっている」として周囲を安堵させたアルゼンチン代表FWは、しかし数日前まで「強い症状」があったことを明かした。
「5分ほどトレーニングしたら、息が切れるのを感じ、何もできなくなった。身体はだるく、筋肉が痛むのを感じた」
ユーベでは、セリエA初の感染者となったDFダニエレ・ルガーニ、MFブレーズ・マテュイディ、そしてディバラと3人から陽性反応が出て、その状態が危惧されていた。
コロナ禍が深刻化しているイタリアでは、死者が8000人を超えるなど、重症化するケースも少なくない。それだけに、ディバラとオリアナさんが快方に向かっているのは、幸いだった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部

