【天皇杯】大分、勝利目前で悪夢のオウンゴール… 無人のゴールにバックパスの衝撃!
試合は拮抗した展開のまま後半アディショナルタイムに突入すると、大分が91分、右からのクロスボールを星雄次が頭で合わせ、土壇場で先制ゴールを奪う。2回戦では名古屋グランパスを破っている鹿屋体育大だが、これで、勝負あったかに見えた。
敗色濃厚かに思われた鹿屋体育大の選手が歓喜に沸く一方で、大分の選手たちは土壇場で生まれたまさかのオウンゴールに衝撃を受け、呆然と立ち尽くすばかり。試合は1-1で延長戦に突入することとなった。

