インターネットイニシアティブ(IIJ)は5月27日、「IIJセンシングデータマネジメントサービス」において、センサーのデータ送信頻度の選択肢を拡張する「送信頻度拡張オプション」の提供を開始した。従来の10分〜60分間隔の定期送信に加え、1分・5分間隔の高頻度送信や、状態変化時のみデータを送信する非定期送信が選択可能となり、センシングデータ活用の幅が広がる。CO2温湿度センサー「LAS-302V2」熱電対温度センサー「NLS-LW0