移住するほどではない。でも、都会を離れた場所でゆっくり過ごす時間が欲しかった--。そんな思いから65歳で二拠点生活を始めた夫婦。自然の中での時間は豊かでした。しかし年齢を重ねるにつれ、移動・寒暖差・維持管理の負担が重くなっていきます。老後の“夢の別荘”に待ち受けていた現実とは?FPの三原由紀氏が解説します。「老後は自然の中で暮らしたい」…65歳で“夢の別荘”を購入した夫婦「会社を辞めたら、夏は涼しい場所