中国で65歳以上の高齢者人口比率が、初めて15歳未満の児童人口比率を上回ったことが分かった。1949年の関連統計作成以降、高齢者人口が児童人口を上回ったのは今回が初めてだ。急速な高齢化と少子化の影響で、社会・経済的負担がさらに大きくなっているとの分析が出ている。26日、香港サウスチャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)は、中国国家統計局(NBS)の最近の発表を分析した結果、昨年11月時点で中国の65歳以上の人口比率が1