ソウル西大門区(ソデムング)の西小門(ソソムン)高架車道崩落事故は、異常兆候が発見された時点から崩落まで12時間33分かかっていたことが分かった。しかし、この「ゴールデンタイム」は追加の構造補強ではなく、応急措置や報告、会議などで費やされたと把握された。27日、ソウル市によると、前日午前1時30分ごろ、西大門区〓芹洞(ミグンドン)の西小門高架車道スラブ(上部床版)S9区間の撤去作業が始まった。長さ28メートル