さすが親子!ママだけがわかる「子どもの言葉」とは

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覚えたての言葉を使って一生懸命話す子どもの姿はほほえましいんだけど、なんていっているかまったくわからなーい!!

でも、あら不思議、ママにはちゃんと伝わってるんですね♪

あるある?国民的ヒーローや、人気のキャラクターの名前も勝手に改名

話始めの子どもの言葉、一生懸命話してくれる姿がとても愛おしいですね。

そんな子どもたちにかかれば、あの国民的ヒーローやキャラクター、教育テレビで人気のあのキャラクターもこんな名前に変身ならぬ改名!? 多くのママさんが体験したかわいいあるあるを教えていただきました。

『アンマン→(アンパンマン)

メナー→(メロンパンナちゃん)

カレー!→(カレーパンマン)

きん→(ばいきんまん)

ミニャーン→(ミニーちゃん)

アンパンマンはもはや違う食べ物だし、なぜかカレーだけははっきりした発音だし、メロンパンナちゃんとミニーちゃんは難問ですが、本人は使いわけているつもりみたいです。』


『いっすとーぎゃっぱどぅーぜんてきだーぜんてきだー→

いっすとーこったつー全然違ーう全然違ーう。

(コッシーの歌)』


『1歳半

あんまんまん→アンパンマン

ぱ〜んち→バイキンマン

おっしゃん→ジャムおじさん

ぱん→なぜかチーズ(笑)』


『あんぱん→アンパンマン

あ、わんわん→犬、猫、鳩、虫動くものすべて

おたませ!→おまたせ

ピチャク→ピカチュー

いまだにわからないのが、

ぐりらしゅりら。』


『めーめーあんぱんち→(メロンパンナ)

ぶじょん→(ずぼん)

ぷすーん→(スプーン)

ぱんかーい→(かんぱい)

ぽっく→(こっぷ)

はし→(いし)

うちの子もとにかくよく話す。』




なぜそうなるの(笑)!突っ込みどころ満載のかわいい言葉集

「うーん、惜しい!!」的な言葉から、もはや元の面影もないという言葉も…それでもママにはわかるんです!

なぜそうなるの〜? 突っ込みどころ満載、子ども達のかわいい言葉集です。

『てびり→ テレビ

ぽっぷぺーき →ホットケーキ

だいぶーじゅ →大丈夫

ぺりぽぷたー→ ヘリコプター

ぶっこりー→ ブロッコリー

あっぱら→ アスパラ

まちぼっこるー→ 松ぼっくり

ぱっぷ→ コップ

二歳半。まだまだあるけど言葉を話し始めたころに、ミルクのことをミママ〜ミママ〜って催促してきてたときのことはずっと忘れられないだろうなぁ。』


『1歳4ヶ月

だ!→タッチ

だ!→だっこ

だ!→いただきます

だ!→ごちそうさま

なぜわかるのか自分でも不思議だ。』


『くわたしゃん!!

苗字みたいですがクワガタです。』


『はんまんかい→(ハンバーガー)

へりこっぱ→(ヘリコプター)

なぜそうなる!と思うが可愛い…。』


『どっ!おっ!→(どじょう)』


話し始めたばかりの子どもの言葉は、本当におもしろいですよね。

アンパンマンは、あんまんやあんぱんなどの単なるおいしそうな食べ物に変化されることが多いみたいですね!

しかも真剣なお顔で言ってたり、ドヤ顔で言ってたり…愛おしいです。

毎日が慌ただしく過ぎ去って行く中、大きくなると「あれ?昔何かおかしな言葉で言ってたけど、何ていってたっけ?」と、思い出せなくなることもあるようです。

この期間限定のかわいい言葉、「おっ!」と思ったら何かにすぐメモすると、とてもステキなかわいい迷言集ができあがるかもしれませんね!

文・編集部 イラスト・さど