【イタすぎるセレブ達・番外編】ジム・キャリーの自殺した恋人 遺書には「どうか私を許して」
昨年9月に、薬を過剰に摂取し帰らぬ人となったキャスリオーナ・ホワイトさん(Cathriona White)。彼女の最後の恋人となったジム・キャリーは大変なショックを受けつつ、遺族のサポートにも尽力したという。
「あなたはここにいない。そう信じられないまま3日間過ごしました。悲嘆にくれたまま前に進むこともできる。立ち直る努力だってできる。ただ今回は、そうしたいという意志が私にはないのです。」
「私があなたに十分に寄り添わなかった。あなたがそう感じてしまったなんて、申し訳ない気分です。」
「埋葬とか、そういうことについては詳しく知りません。あなたは私の家族だもの、(私の葬儀については)あなたが決めてくださって構いません。」
「どうか私を許してください。この世界に私は適していないのです。」
友人達も警察に対して「彼女は自殺の1週間ほど前にジムと別れた」と証言。ジムとの関係は良い時と悪い時の差が大きかったというがホワイトさんはジムを愛し、その一方で遠い故郷アイルランドの家族を恋しがっていたという。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

