SNSでイクメンぶりを見せるお笑い芸人・4選
夫は外で働いて家族を養い、妻が子育てをしながら家庭を守る…そんな時代はもう古いらしく、現代では、いかに男性が妻に手を貸し、どれだけ子育てに参加するかで「夫」または「父親」としての家庭における立ち位置が変わってくるようだ。
例えば、多忙であろう芸能界でも、夫から父親となった芸能人男性がプライベートで見せる「子供との様子」をインスタグラムやブログで公開することも珍しくない。今回はお笑い芸人にスポットをあてて、4 人のイクメン達を紹介しよう!
●「タカ&トシ」のトシ・・・2010年5月に、高校時代から交際していた女性と結婚したトシだが、昨年6月には3人目の女の子が誕生し3人の子供のパパとなる。お笑いではツッコミ担当のためもあってか、何となく見た目の印象からは「やや亭主関白の気難しいタイプ」かと思いきや、実際はとても良い父親ぶりを見せているようだ。以前、「徹子の部屋」(テレ朝系)に出演した際には、相方のタカが『飲みに行ったり、ゴルフにも行かなくなったし。基本、子育てでほんと家庭人になった(一部)』とトシの変貌ぶりについて語っているが、タカはそんな相方・トシのイクメンぶりを自身のインスタグラムでちょくちょく公開。子供と遊ぶトシの写真を、トシの妻から入手し面白いコメントと共に投稿している。子供を抱き見つめるトシのまなざしは、優しいお父さんそのものだ。
●「アンガールズ」山根良顕・・・「キモキャラ」の先駆けともいえる、人気お笑いコンビ・アンガールズの山根は、妊娠した妻に、ノンカフェインのルイボスティーを作ってあげたり、マタニティフォトを一緒に撮影しながら臨月の妻に感謝の思いを綴るなど、妊娠から出産までの変化を丁寧にインスタグラムに公開。その気遣いや妻への優しさから、密かに世の女性の「理想のイクメン・パパ」として人気になっている。もちろん出産後には、赤ちゃんのおむつ替えから食事まで、やれることは楽しく手伝い、妻との時間も大切にする。ナチュラルな優しさが垣間見える彼のインスタを見て、山根のファンになったという人も少なくないようだ。
●「FUJIWARA」の藤本敏史・・・2010年に、タレントの木下優樹菜と結婚し、2012年には第一子が誕生、昨年11月には第二子も誕生した幸せいっぱいの「フジモン一家」。妻・優樹菜がこまめにプライベートの様子をインスタグラムで公開することから、藤原のイクメンぶりが話題となった。だが藤原は、子供が生まれる前から「炊事、洗濯、掃除など家事全般を普通におこなっていた」そうで、子育ては単なるその延長と認識しているようだ。とはいえ、『(自分が)子育てしている様子を公開するだけで、「イケメン」に見えるらしい!(一部)』とバラエティ番組で嬉しそうに明かしていたことも。モデルでタレントのダレノガレ明美が、『フジモンみたいな優しくてイクメンの人と結婚したいって改めて思った(一部)』とツイートしたように、「やっぱり結婚するなら、顔ではなく中身だ・・」と思っている女性は多いのも現実のようだ。
●Take2・東 貴博・・・最近は主に「東MAX」としてタレント活動している彼は、2011年タレントの安めぐみと結婚。「お坊ちゃん」キャラで何にもできない印象の強い東だが、2015年に長女が誕生し、安を支える優しい夫の姿が評判となっている。安のブログには、出産後、東が用意してくれた豪華な手料理が写真と共に公開。ある日は、「きりたんぽ鍋とタラちり鍋」で、きりたんぽまでが東の手作りだったり、また別の日には「鶏と蓮根のハンバーグやピーマンの肉詰めとラタトゥイユ」などを披露。盛り付けも上手で、もちろん味はとても美味しかったそうだ。実は東、独身時代には家事全般をこなし、特に料理の腕前は素晴らしかったという。安が彼に惚れた要因には、そんな手際の良さと優しさがあったのかもしれない。
