14日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)は一時、前日終値(6万3272円11銭)に比べて600円超下落した。6万2600円台で推移している。前日の米国市場で半導体関連株が上昇した流れを受け、日経平均も午前の取引では一時500円超上昇して取引時間中の最高値を更新した。その後、ピークを迎えている上場企業の決算発表で、業績見通しなどが嫌気された銘柄を中心に売られ、日経平均は下落に転じている。