岩手県の山林火災は発生から3日目を迎え、焼損面積は1日で6倍も増加しています。火が住宅街に迫る中、消防団などによる懸命な消火作業が続いています。山林火災3日目。FNNのカメラが捉えたのは、広がり続ける火の手がついに、車の通る道路脇にまで及ぶ光景でした。風の音に交じり木や草がバチバチと燃える音が辺りに響き渡ります。また24日未明、消火活動に入っている仙台市消防局が提供した映像には、まさに目の前を取り囲むよう