4連敗中で降格圏に沈むFC東京はホームでC大阪と対戦。降格圏を脱出すべく勝利が求められる中、試合は開始早々FC東京が先制。高い位置でボールを奪うと、MF高宇洋がボックス内のFWマルセロ・ヒアンにパス。右足で流し込んで貴重な先制点を取った。その後はC大阪のペースとなり、42分にMF香川真司の縦パスにFWラファエル・ハットンが抜け出し、FC東京GK波多野豪をかわしてゴールに流し込み同点。試合を振り出しに戻した。1-1で折り返