川崎市で開催中の「KAWASAKIしんゆり映画祭」が、従軍慰安婦問題を扱ったドキュメンタリー映画「主戦場」の上映をいったんは予定しながら、川崎市から懸念を伝えられ見送っていたことが28日、分かった。