ミランは12日、セリエA第19節でサッスオーロに敵地で3−4と敗れた。MF本田圭佑が66分から出場し、デビューを飾ったが、チームは黒星に終わっている。

ロビーニョ、マリオ・バロテッリのゴールで2点を先行したミランだが、サッスオーロFWドメニコ・ベラルディに4得点を許してしまう。66分に登場した本田のシュートがポストを叩く場面もあったが、ミランの反撃は終盤のリッカルド・モントリーヴォの1点にとどまり、格下相手に敗れた。

サポーターだけではなく、クラブもこの黒星をよく思っていない。バルバラ・ベルルスコーニ代表取締役が明確に話している。夏の契約満了を待たずして、マッシミリアーノ・アッレグリ監督は解任されるかもしれない。バルバラ代表取締役は『ANSA』で次のように語った。

「失望の夜ね。初めてではない。全員の貢献とともに、緊急に変化が必要なことを示している。サポーターたちがこのような受け入れられないパフォーマンスを見なければいけないことは、これ以上認められない」