バルセロナはパリ・サンジェルマン(PSG)のDFチアゴ・シウバを諦めていないようだ。代理人との会談を経て、PSGとの交渉のために3200万ユーロ(約)を用意しているという。スペイン『ムンド・デポルティボ』がカタルーニャのラジオの報道を伝えた。

だが、PSGは昨年夏、ミランからT・シウバを獲得するのに4200万ユーロ(約)を支払っている。交渉のなかで、特にT・シウバが減俸を受け入れるとなったら、バルサが提示額を上げる可能性もあるだろう。

一方、先日4度目のひざの手術を受けた35歳のバルセロナDFカルレス・プジョールは、『ムンド・デポルティボ』で、「今はそのときじゃない。まだ契約を果たしつつ、できれば延長しながら、勝利したいという意欲がある」と、引退の噂を否定している。

また、レアル・マドリーと5年契約を結んだMFイスコが入団会見に臨み、「サッカー選手にとって、レアルでプレーする以上のことはない。最高のことだ」とコメント。「サポーターを楽しませたい」と意気込みを語った。レアルは同選手の獲得に3000万ユーロ(約38億7000万円)を投じている。