ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長が24日、ツイッターを通じて、PSVのFWドリエス・メルテンスを獲得したことを発表した。同会長はメルテンスについて、次のようにツイートしている。

「先ほど、ドリエス・メルテンスについてPSVとサインしたことを喜んで知らせるよ。ドリエスは先日からナポリにおり、我らが街、その莫大さが好きになったと言っていた。ようこそ、ドリエス!」

メルテンスはラファエル・ベニテス監督にとって初の補強となる。同選手は正式発表前、オランダ『テレグラーフ』で、「うれしいよ。イタリアサッカーを知るのが待ち遠しい」と話していた。

また、ナポリが狙うリヨンMFマキシム・ゴナロンについて、代理人は『ラジオ・キス・キス・ナポリ』で次のように話している。

「バハマでのバカンスから戻ったばかりのゴナロンと会った。一緒にランチをして、いろいろなことを話したよ。木曜にリヨンでトレーニングを始める。やるべきことはたくさんだ。ナポリからの関心についてのニュースはない」

一方、MFギョクハン・インレルの代理人は、『calciomercato.it』で「インレルがトルコへ? ノーだ。彼はナポリでうまくやっている」と移籍を否定している。