イタリア指揮官がバロテッリに苦言「筋肉を見せつけるのはやめろ」

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 コンフェデレーションズカップのグループA開幕節が16日に行われ、メキシコ代表とイタリア代表が対戦した。試合はイタリアが2−1でメキシコを下し、白星スタートを飾っている。

 1−1で迎えた78分、ミランに所属するFWマリオ・バロテッリが勝ち越しゴールを決めたが、ユニフォームを脱いで警告を受けた。これを受け、イタリア代表を率いるチェーザレ・プランデッリ監督は試合後、同選手に対して以下のように苦言を呈している。

「マリオは筋肉を見せつけるのをやめる必要がある。警告を受けることになるのだからね。だが、いずれにしても彼は素晴らしかった」

 また、代表通算100試合目となった試合で、直接フリーキックを決めたMFアンドレア・ピルロについては、「言葉は必要ないさ。ただ拍手を送るだけだ。彼はすべての人の手本だよ」と賛辞を贈っている。

 グループAの第2節は19日に開催。メキシコはブラジルと、イタリアは日本と対戦する。