イタリア代表は16日、コンフェデレーションズカップ・グループAのメキシコ戦で2−1と勝利した。GKジャンルイジ・ブッフォンは次のように話している。

「相手は僕らが恐れ、そして敬意を払っていたチームだ。伝統的にいつも僕らを大きく苦しめてきたチームだね。今日の僕らはより良いプレーをし、多くのチャンスをつくって、自分たちの方が強いことを示し、妥当な勝利を収めた」

「ブラジル? 僕らの方が強いかどうかは分からない。彼らはホームでもあるし、それは大きなモチベーションだ。大きなエネルギーをもたらすし、手を貸してくれる。僕らはEUROのようにやりたいと思っているんだ。競争力のあるチームであることを示し、ハードルを上げたいと思っている。ベスト4に入ることができれば、素晴らしい結果だろう。継続していることの証となる」

またブッフォンは、「彼のゴールは見事だったね。彼は常に素晴らしいプレゼントをしてきた。彼はそれにふさわしいと思う」と、代表100試合目で先制点を挙げたMFアンドレア・ピルロをたたえている。

一方、ベストプレーヤーの一人だったとDFマッティア・デ・シリオは、次のようにコメントした。

「アンドレアはFKで見事なゴールを決め、100試合出場という記録を達成した。僕らとしてはたたえるしかないよ。マラカナン・スタジアム? 夢が実現したよ。誰もが経験できるわけじゃない、ほかにはない感動だ」