バイエルン・ミュンヘンを率いるユップ・ハインケス監督の代理人、エンリケ・レジェス氏が、スペイン『カデナ・コペ』で、バイエルンがボルシア・ドルトムントFWロベルト・レヴァンドフスキも獲得すると明らかにした。

同代理人は「バイエルンは素晴らしいチームをつくり上げているところだ。すでにレヴァンドフスキとマリオ・ゲッツェを契約下においている」と話している。来季からチームを率いるペップ・グアルディオラ監督へのプレゼントは、ゲッツェだけではなかったようだ。もう一人のドルトムントの宝、レヴァンドフスキが2番目のプレゼントとなるようである。

レジェス代理人は、「バイエルンには大金があり、ハビ・マルティネスを獲得したときのように動いている。交渉を受け付けない? それなら、違約金を払うということだ」とも話している。

一方で、今季限りでバイエルンを離れるハインケス監督について、レジェス代理人は「彼の名前は夢を抱かせるだろうが、今のところ、彼は休む考えだよ」と語った。

なお、バイエルンの補強はこれでとどまらないとの噂もある。グアルディオラ監督には、やはりドルトムントのDFマッツ・フンメルスも用意されているとも言われている。