グアルディオラに最初のプレゼント ゲッツェが約48億円でバイエルンへ
ドイツ『ビルト』が23日朝に報じたニュースは、すぐにボルシア・ドルトムントによって正式に認められた。バイエルン・ミュンヘンが3700万ユーロ(約47億7000万円)の違約金を支払い、MFマリオ・ゲッツェを獲得するという。
20歳のドイツ代表選手であるゲッツェは今季、ブンデスリーガで10得点、CLで4得点をマーク。2010年からドルトムントのレギュラーを務め、ドイツ代表としてEUROにも出場している。ドルトムントとは2016年までの契約を結んでいた。
ドルトムントは24日にチャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグでレアル・マドリーを迎えるが、フェイスブックのクラブ公式ページに押し寄せられたメッセージを見る限り、ゲッツェは手荒い出迎えを受けることになるかもしれない。
一方、23日のCL準決勝ファーストレグでバルセロナと対戦するバイエルンにとって、大きな補強であることは間違いない。バイエルンは来季から元バルセロナのペップ・グアルディオラ監督が率いることになっている。なお、バイエルンはゲッツェと同じドルトムントのFWロベルト・レヴァンドフスキも狙っているところだ。
ドルトムントのハンス=ヨアヒム・ヴァツェCEOは、「もちろん、我々は落胆している。だが、選手と代理人たちは、契約に従って正しく動いた」と話している。
過去3シーズンのCLでファイナルに2度進出したバイエルンは、今季のブンデスリーガを圧倒。6試合を残して優勝を決めている。レアル・マドリーの2選手(サミ・ケディラとメスト・エジル)、ドルトムントの2選手(マルコ・ロイスとマッツ・フンメルス)を除き、ドイツ代表のレギュラーのほぼ全員がバイエルン所属だ。
昨年もDFダンテ、MFハビ・マルティネス、FWマリオ・マンジュキッチと、各ポジションで補強を行ったバイエルン。今度は、ロイスと並んで新生代の最高のタレントと言われるゲッツェ、そしてナンバーワンの監督であるグアルディオラ氏を手に入れる形だ。勝者のサイクルは、まだ続く運命にある。
20歳のドイツ代表選手であるゲッツェは今季、ブンデスリーガで10得点、CLで4得点をマーク。2010年からドルトムントのレギュラーを務め、ドイツ代表としてEUROにも出場している。ドルトムントとは2016年までの契約を結んでいた。
一方、23日のCL準決勝ファーストレグでバルセロナと対戦するバイエルンにとって、大きな補強であることは間違いない。バイエルンは来季から元バルセロナのペップ・グアルディオラ監督が率いることになっている。なお、バイエルンはゲッツェと同じドルトムントのFWロベルト・レヴァンドフスキも狙っているところだ。
ドルトムントのハンス=ヨアヒム・ヴァツェCEOは、「もちろん、我々は落胆している。だが、選手と代理人たちは、契約に従って正しく動いた」と話している。
過去3シーズンのCLでファイナルに2度進出したバイエルンは、今季のブンデスリーガを圧倒。6試合を残して優勝を決めている。レアル・マドリーの2選手(サミ・ケディラとメスト・エジル)、ドルトムントの2選手(マルコ・ロイスとマッツ・フンメルス)を除き、ドイツ代表のレギュラーのほぼ全員がバイエルン所属だ。
昨年もDFダンテ、MFハビ・マルティネス、FWマリオ・マンジュキッチと、各ポジションで補強を行ったバイエルン。今度は、ロイスと並んで新生代の最高のタレントと言われるゲッツェ、そしてナンバーワンの監督であるグアルディオラ氏を手に入れる形だ。勝者のサイクルは、まだ続く運命にある。