ラツィオ、3−3の激戦ドロー 指揮官は試合後に冗談も
ラツィオは14日のヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグで、ボルシア・メンヒェングラッドバッハと敵地で3−3と引き分けた。ウラジミール・ペトコビッチ監督は試合後、疲れ切った様子ながら満足感を示し、冗談も飛ばしている。
「チームをたたえたい。美しいプレーで、たくさんをつくった。残念ながら、相手のためにもたくさんつくってしまったけどね。3本もPKを与えたのは、多すぎる。ウチのDFたちは、イタリアではもう少し笛が吹かれないことに慣れていたのかもしれない」
「だが次は、セカンドレグでホームのファンとともに彼らへプレッシャーをかけたいね。終盤はちょっとクレイジーな試合となった。我々は支配して、良いプレーを見せ、決定力もあったね。セットプレーで苦しんだだけだった。開幕当初のラツィオを取り戻せたことには満足している。我々は生きているよ。良いプレーをしている」
7試合で6ゴールと好調のFWセルヒオ・フロッカリは、この日もネットを揺らしている。同選手は次のようなコメントを残した。
「すごく満足だ。本当に難しい試合だった。見事なスタジアムで、我々はビハインドを負ってしまったね。挽回するのは大変だった。でも、そこから逆転もしたんだ。残念ながら、流れの中から以外で3失点してしまった。でも、最後に3−3と追いつくまで戦えたことはポジティブだ」
「チームをたたえたい。美しいプレーで、たくさんをつくった。残念ながら、相手のためにもたくさんつくってしまったけどね。3本もPKを与えたのは、多すぎる。ウチのDFたちは、イタリアではもう少し笛が吹かれないことに慣れていたのかもしれない」
7試合で6ゴールと好調のFWセルヒオ・フロッカリは、この日もネットを揺らしている。同選手は次のようなコメントを残した。
「すごく満足だ。本当に難しい試合だった。見事なスタジアムで、我々はビハインドを負ってしまったね。挽回するのは大変だった。でも、そこから逆転もしたんだ。残念ながら、流れの中から以外で3失点してしまった。でも、最後に3−3と追いつくまで戦えたことはポジティブだ」