現状を打破する「ものの見方」とは?
今の現状を何とか変えたい、そう願う人は多いはず。「仕事がマンネリ化してつまらない」「新しいアイデアが出ない」「いやな上司とつきあっていかなくてはならない」……。こうした現状を変えるには、環境や相手を変えるのではなく、「自分の見方」を変えることで問題は解決するのです。では、その方法とは?
行き詰っているときは、自分の視野が極端に狭くなっています。どっぷりと自分の「思い込みの壺」に、はまっているのですね。それは、探しモノをしているときの状況とよく似ています。
たとえば、営業マンが「ココを攻めれば、売上げがあがるはず」と思ったところはまったくダメだったのに、ふと目先を変えてアプローチしたとたんに結果が出はじめることがよくあります。つまり、自分がココと思い込んだ世界の中しか思考が働かなくなるのです。
次の写真をご覧ください。タマゴに、なにやら印字がしてあります。さて、このマークは何を意味しているか、おわかりでしょうか?

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