「高校時代は理系で文学部だった」女性小説家・天川栄人さんが母校でトークイベント「さまざまな可能性を模索して」【前編】
生まれ育った岡山市で執筆活動を続ける女性小説家・天川栄人さんが今月、母校の岡山操山高校で在校生を対象にしたトークイベントを行いました。自らの学生時代の話も織り交ぜながら、後輩たちに、「様々な可能性を模索してほしい」と伝えました。
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小説家になったきっかけは部活の文学部
(小説家 天川栄人さん)
「私が小説を書き始めたきっかけというのは、操山高校の部活で文学部に入ったことです。2か月に1回、部誌を出していたんですけど、その部誌を作るといつも高校の図書館に置いてもらってたんです。図書館に来るたびに、それがちょっと減っているとうれしかったり、そういう思い出があるんですよね」
天川さんは、もともと天文学に興味があり、高校時代は理系だったといいます。
大学に進学後に、理系から文系へ…。
自らの経験をもとに、後輩たちに伝えたい思いがあるといいます。
天川さんが語った内容は、【後編】にまとめています。
