石川佳純さんが始球式 捕手役は松井裕樹、華麗なノーバウンド投球を披露で球場歓声 ビジョンでも紹介…大谷翔平が「1番・DH」で出場
◆米大リーグ パドレス―ドジャース(19日、米カリフォルニア州サンディエゴ=ペトコパーク)
卓球女子で五輪3大会メダリストの石川佳純さんが19日(日本時間20日)、ドジャース戦が行われるパドレスの本拠地ペトコパークで始球式を務めた。本番直前にはビジョンでも紹介され、両手を上げて歓声に応えた。マウンドに向かい、迎えた本番では華麗なフォームから放たれた一投は見事にノーバウンドで捕手役の松井裕樹のミットに収まった。
パドレスには、ダルビッシュ有投手と松井裕樹投手が所属。ドジャースには大谷翔平投手、山本由伸投手、佐々木朗希投手が所属している。試合前練習中には松井裕樹と記念撮影するなど、交流していた。試合前に取材に応じ、「練習もこんなに近くで見られて感動してます。緊張してます」と話していた。
石川さんがスポーツアンバサダーを務める木下グループが19日に始球式を務めることを発表。木下グループとサンディエゴ・パドレスは2024年以来、パートナーシップを結んでいる。石川さんは「このような貴重な機会をいただき、とても光栄です。メジャーリーグを生観戦することは初めてなので、とても楽しみです。始球式、ストライクを決められるよう全力で務めさせていただきます!」とコメントしていた。
