今年の「24時間テレビ」日テレの裏テーマは「視聴率よりも炎上回避」総合司会にウッチャンが初抜擢された背景
日本テレビが、ついに「切り札」を切った。8月29〜30日に放送される『24時間テレビ』の総合司会に、内村光良(61歳)の起用を発表したのだ。意外にも、内村が司会を務めるのは放送49回目にして初めてである。
チャリティーランナーも「冒険はしない」
「今回、日テレが視聴率よりも重視したのが、信用と好感度です。中居問題や国分騒動でテレビ局全体に厳しい目が向けられているなか、炎上リスクを抑え、なおかつ視聴者が納得する人物というと、内村しかいなかった」(日テレ関係者)
内村は『イッテQ』をはじめ、日テレで3本のレギュラーを抱える。年齢的に『24時間テレビ』の司会は厳しいという話もあったが、顔なじみのスタッフに囲まれて出演を快諾したという。
番組の目玉であるチャリティーランナーは、「内村ファミリー」が務めると予想される。
「手越祐也や宮川大輔の名前が挙がっていますが、最有力は出川哲朗です。内村と同級生であり、長年、苦楽を共にしてきた。出川のゴールを内村が出迎えれば、間違いなくドラマになる。サプライズとして南原清隆という情報もあります。『心のつながり』という今年のテーマにもマッチする」(同前)
予想の範囲内である気もするが、安心して見られるのも炎上対策か。
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「週刊現代」2026年5月25日号より
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