国内最大級「ジャパントラックショー」が横浜で開幕 トラック関連の見本市に過去最多170社 16日まで

商用車や物流関連商品の国内最大級の見本市「ジャパントラックショー」(国際物流総合研究所主催)が14日、パシフィコ横浜(横浜市西区)で開幕した。過去最多の170社が出展し、人手不足や脱炭素化といった業界課題の解決策を提示する。16日まで。
いすゞ自動車の子会社UDトラックスは自動連結装置を搭載した大型トラック「Quon(クオン)」をアジアで初公開。4月に日野自動車と経営統合した三菱ふそうトラック・バスは小型トラック「キャンター」の新型モデルを披露した。
架装メーカー大手で初出展の日本フルハーフ(厚木市)は、国内トップクラスの積載性能を目指す小型ドライバンなどを出展。営業・CS企画部の最所英巳部長は「次代の技術に注目してほしい」と話した。
