テレビ信州

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13日、大町市で軽乗用車が橋の欄干に衝突する事故があり、車に乗っていた長野市の80代の女性が重体となっています。

事故があったのは大町市美麻の県道です。警察によりますと、13日正午すぎ、大町の市街地方面から走ってきた軽乗用車がセンターラインをはみ出し、対向車線側の橋の欄干に衝突しました。

この事故で、軽乗用車を運転していた神奈川県川崎市に住む会社員の男性(56)があばら骨を折る重傷、助手席に乗っていたとみられる母親で長野市中条の女性(82)が肝臓損傷などで重体となり、ドクターヘリで松本市内の病院に運ばれました。消防によりますと、搬送時には意識があったということです。

現場は見通しのいい下り坂の直線道路で、警察が事故の原因を詳しく調べています。