高校相撲金沢大会の組み合わせ決まる 全国の強豪63校が出場 七尾東雲-佐賀・多久戦で開幕
全国の強豪がしのぎを削る「高校相撲金沢大会」が10日後に迫っています。14日は組み合わせ抽選会が行われ、石川からの出場校も含め全国63校の対戦カードが決まりました。
今回で110回目となる高校相撲金沢大会は、1915年・大正4年に始まり、高校スポーツ界で最も古い歴史を誇ります。
ことしは、全国から63校が伝統の黒鷲旗を懸けて全力でぶつかり合います。
14日の抽選の結果、七尾東雲高校と佐賀の多久高校の対戦が開幕試合に決まりました。
石川県相撲連盟・寺下 冨士夫 理事長:
「昔、自分が相撲をとっていたころのように心躍ってワクワクします。選手らの熱気あふれる試合に期待したいと思います」
テレビ金沢では、大会当日の今月24日、12時45分と16時35分に熱戦の模様をお伝えします。
